水洗顔でたるみを改善できている

肌のたるみ対策には、水洗顔が効果的です。洗顔するときは、必ず石鹸を使っていましたが、使えば使うほどお肌がたるむようになってしまったので悩みを感じ ていました。最初は、アンチエイジングのために美容クリームをお肌にたくさん塗っていましたが、肌ケアを根本から見直すために、水洗顔を実行してみること にしたのです。
水洗顔の方法はいたって簡単で、石鹸を使わず水で顔を洗うだけで良かったので、いつでも実行することができました。特に忙しい朝に水洗顔を行ってみること に決めましたが、石鹸を使っていたよりも時短ができて、肌ケアにストレスもたまりません。お肌の状態が気になってくると、イライしやすかったので、精神的 な影響でお肌のたるみも起こっていたのかもしれないと、今は思っています。

アンチエイジングの赤鬼青鬼
水洗顔を行って、すでに半年以上が経過していますが、お肌の脂を残すことができているためか、以前のような肌の乾燥も感じにくくなりました。また、頬の毛穴も縦長の状態から丸い状態まで回復してきたので、たるみ解消を行えているという実感を得ています。
肌に対してのはっきりとした効果を感じられているので、これからも特別なケアを行うことなく水洗顔を続けていきたいです。

シワ防止のために心がけていること

女性である程度の年齢を過ぎた方なら、アンチエイジングという言葉はかなり気になると思います。もちろん私もその一人で、美魔女、とまではいかなくてもせ めて実年齢よりは若々しく痛いなぁと思っています。やはり若く見られて嬉しくない人っていないですよね。私も、実年齢よりマイナス5歳若く見られることを 目標に、日々できることを生活に取り入れています。
実年齢より老けて見させてしまうものの代表的なものといえばシワですよね。目じりの小じわにしても、ほうれい線にしても、口周りのシワにしても、それがあ るだけでグッと老けた印象になってしまいます。私もできるだけシワができないように心がけていますが、お肌のためにいいと思って行っている美容習慣が実は 逆効果、ということもあるんです。
まずは、ふき取り式の化粧品やクレンジング。ふき取ることで汚れが取れてスッキリしそうな印象ですが、この「ふき取る」という動作が、お肌に刺激を与えて シワの原因になってしまうんだそうです。私も実はふき取り式の化粧水やクレンジングを愛用していたのですが、そのことを知ってからは使用をやめました。
また、お肌にいいと思って行っているマッサージにも要注意です。強い力でこすったり、毎日行ったりというのはやりすぎなんだそうです。週に2~3回程度、 赤ちゃんをなでるくらいの優しいタッチで行うのがいいんだそう。とにかく、お肌に刺激を与えてしまうと逆効果なのですね。お肌はとにかくこすらない、とい うのが美肌のためには鉄則のようです。

ほうれい線のケアについて

肌悩みの中でも特に多いのがほうれい線。ほうれい線があるとなしでは見た目年齢が大きく変わってきてしまいます。

早い人は30代前半くらいからほうれい線 に悩む人も…。私も以前はほうれい線って何??なんて思っていたのですが、40歳近くなってくるとさすがにほうれい線が気になるようになってきました。

ほ うれい線ができる原因はもちろん加齢によるたるみが大きいでしょうが、お肌が乾燥してしまうことも原因のひとつだと思います。やはりお肌の潤いが不足して しまうと、それだけシワもできやすくなってしまうと思うし、保湿がしっかりされてぴんとはったお肌であればほうれい線もできにくいだろうなーと思うからで す。なので、私はほうれい線対策としてお肌の保湿(化粧水をたっぷりとしみこませる)を第一に行っています。

最近スキンケアに取り入れたのは目元用の美容 液。目元のシワがかなり軽減されたので、これならほうれい線にも効果があるのかも?と思ったのが使いはじめたきっかけです。毎日の目元のケアのあと、その まま目元用美容液をほうれい線にまでのばし、「ほうれい線なくなれー」と念じながら(笑)やさしくマッサージしています。ちょっと値段は張りますが、効果 があるならこれくらいの出費はおしみません。これからも頑張ってケアしていきたいです。

シワを作らないために

人間って年をとっていくとシワができて来てしまいますよね?そしてそのシワができる原因が近年判明してきたという話をテレビ放送内で見ました。
人の細胞は、血管を流れる血液から酸素や栄養を受け取ることによって活動します。しかし年をとってくると、血管の外側にへばりついている壁細胞という細 胞がはがれ落ちてしまうことによって、そのはがれ落ちた箇所で血液が血管から漏れ出てしまう、これによって毛細血管はあってもその中に血液が通っていない 現象が起こり、つまり結果として細胞に血液(酸素や栄養)が行き届かなくなってその細胞が死滅化してしまう。そしてその死滅化した細胞がシワという形とし て外面に表れ出ている、というのです。
つまりシワを作らせない方法は細胞に血液を行き渡らせることであり、そしてその予防法は壁細胞をはがれ落とさせないこと、です。
そして壁細胞を血管に接着させる力を強くする食べ物に2つがあります。1つはヒハツという食べ物であり、もう1つはシナモンです。ヒハツは個人的に知ら ないのですが、見た目はコショウとほとんど同じでした、沖縄の人にとっては馴染みのある食べ物だそうです。シナモンは分かると思います、ちなみにシナモン は単位gあたりのCa含有量が豊富です。